ADHDと診断され、どう生きればいいのかわからなくなった件

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以前からわかっていたことは

自分はどうやら集団に入るのが苦手だということだった。

 

家事ができない

自分が家族に迷惑をかけているとは思っていなかった。

しかし、家事ができない。

主婦としてはなかなか成り立たなくなってくる。

 

 

片付けるのが苦手。

料理が下手。

時間やお金の管理が苦手。

 

これらはやれば出来ることだと信じていたし、

実際やっているはずだった。

 

ところが、旦那から言わせれば

全然出来ていない。

 

さらに、

何回注意してもできない。

 

ということだった。

 

これには、旦那が一番まいっていて

どうしたらいいのかいろいろと考えてくれたり

調べてくれたりしたのだ。

 

その結果、

もしかしたら発達障害なのでは?

という答えに達した。

 

家族に迷惑をかけるようだったら

診断したほうがいいという。

 

行きたくない気持ちもあったが

行くしかない状況だった。

 

病院での診断結果

診断結果は

発達障害の中でも

ADHDだということだった。

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

 

ADHDな自分はどう生きればいいの?

薬を飲めば改善するという。

しかし、その薬を飲むことは

今までの自分を否定することではないか?

そんな疑問が生まれた。

 

確かに、薬を飲めば改善される部分はある。

それが、家族や社会にとって良いことなのもわかる。

でも、じゃあ、今までの自分は???

これからも、薬を飲まなければダメなの???

 

どう生きればいいのかわからなくなってしまった。

 

これが、2017年12月末のことである。

 

この続きもブログに書いていこうと思う。